🚲 青キップチェッカー

⚠️ 2026年4月1日から自転車にも青切符制度がスタートします

自転車保険 義務化チェック

自転車事故の加害者に9,521万円の賠償命令が出た事例も。自転車保険は月額数百円で数億円の補償を受けられます。 まずはお住まいの都道府県の加入義務を確認しましょう。

都道府県別 加入義務チェック

現在、全国37都道府県で自転車保険の加入が義務化されています。

自転車保険の種類

自転車専用保険

月額150〜500円

自転車事故に特化。個人賠償責任補償と示談交渉サービスが付帯。手軽に加入できるのが魅力

自動車保険の特約

月額+100〜300円

既に自動車保険に加入中なら、個人賠償責任特約を追加するだけ。家族全員がカバーされるケースが多い

火災保険の特約

月額+100〜200円

火災保険の個人賠償責任特約で自転車事故もカバー。既に付帯していないか確認を

クレジットカード付帯

カード年会費に含む

一部のクレジットカードに個人賠償責任保険が付帯。補償額の上限と示談交渉の有無を要確認

選び方のポイント

補償額

個人賠償責任補償は最低1億円以上を推奨。高額賠償判例は9,500万円超の事例があります

示談交渉サービス

事故相手との交渉を保険会社が代行。精神的負担を大幅に軽減できる重要なサービスです

家族型 vs 個人型

家族で自転車に乗るなら家族型がお得。個人型は単身者や自分だけ乗る場合に

月額費用

月額150〜500円が相場。年払いで割引になるプランも。コスパで選ぶなら自動車保険・火災保険の特約が有利

おすすめの自転車保険

au損保

Bycle(バイクル)

月額340円〜

  • 個人賠償2億円
  • 示談交渉サービス付き
  • ロードサービス付き
詳細を見る

楽天損保

サイクルアシスト

月額260円〜

  • 個人賠償1億円
  • 示談交渉サービス付き
  • 楽天ポイントが貯まる
詳細を見る

ZuttoRide

CycleCall

年額3,980円〜

  • 個人賠償1億円
  • ロードサービス充実
  • 盗難補償プランあり
詳細を見る

※ 保険料・補償内容は2026年3月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

全都道府県の義務化状況一覧
都道府県ステータス施行
北海道努力義務2022-04
青森県努力義務2022-04
岩手県努力義務2022-07
宮城県加入義務あり2022-04
秋田県努力義務2022-04
山形県加入義務あり2022-07
福島県加入義務あり2022-04
茨城県加入義務あり2022-07
栃木県加入義務あり2022-07
群馬県加入義務あり2021-04
埼玉県加入義務あり2018-04
千葉県加入義務あり2022-07
東京都加入義務あり2020-04
神奈川県加入義務あり2019-10
新潟県加入義務あり2022-10
富山県努力義務2022-04
石川県加入義務あり2022-04
福井県加入義務あり2022-07
山梨県加入義務あり2021-10
長野県加入義務あり2019-10
岐阜県加入義務あり2022-10
静岡県加入義務あり2019-10
愛知県加入義務あり2021-10
三重県加入義務あり2021-10
滋賀県加入義務あり2016-02
京都府加入義務あり2018-04
大阪府加入義務あり2016-07
兵庫県加入義務あり2015-10
奈良県加入義務あり2020-04
和歌山県加入義務あり2022-04
鳥取県努力義務2022-04
島根県努力義務2022-04
岡山県加入義務あり2021-04
広島県加入義務あり2021-04
山口県加入義務あり2021-10
徳島県努力義務2022-04
香川県加入義務あり2021-04
愛媛県加入義務あり2020-04
高知県努力義務2022-04
福岡県加入義務あり2020-10
佐賀県加入義務あり2022-04
長崎県加入義務あり2021-10
熊本県加入義務あり2021-10
大分県加入義務あり2021-07
宮崎県加入義務あり2021-10
鹿児島県加入義務あり2021-10
沖縄県努力義務2022-04